12時間耐久に向けて…

2014年7月27日にツインリンクもてぎで開催された『アイドラーズゲームス 夏の12時間耐久』に、スクーデリアデスティーノの500アバルトが参加いたしました。

走行会とは違い12時間走り続けるため、パーツの選定やセッティング、ドライバーの環境も考慮しての特別仕様車となりました。また、季節が夏ということもあり、少しでも冷却効果を高めるためのチューンナップが施されています。

関連チューニング

インテーク
ターボ車の特性を引き出す為、吸入抵抗を最大限に低減させ、なおかつ常にフレッシュエアーを効率よく吸気させる画期的なインテークシステム。ワイパー付近裏のパネルを加工し、導入ダクトを設置。アルミヒートプレートで囲み遮熱性に優れたフィルターケースへ、ダイレクトに走行風を導きます。

http://sagittario-corse.jp/abarth/brake_kit/

ECUチューン
SagittarioオリジナルのECUチューニングプログラムをインストールします。ノーマルの優れた所を維持したまま、アバルトエンジンの持つポテンシャルを最大限に引き出す様にプログラミングしました。過給圧を約20%アップさせて、最適な点火タイミングと燃料噴射量を再プログラムし、日本の環境にマッチさせました。